ハチャの深層

ハチャ独自の視点で ワイン、食、音楽、アート等を レビュ 。 

ディ・マーヨ・ノランテのファランギーナ

ノランテのファランギーナ
土着の伝統的な品種を使い有機栽培を行うディ・マーヨ・ノランテ。ラミテッロ地区で収穫した葡萄は、果皮と接触させながら、コールドマセラシオンを12~24時間、16~18度に温度管理の下、ステンレスタンクでマロラクティック発酵させる。ステンレスタンクで、澱と共に3ヶ月寝かせる。

【コメント】
白い花の香り。白桃やヨーグルトの香り。少し刺激のある、広がりを感じる酸に程よく軽いボディが心地良い。品種はファランギーナ種100% 価格は1500円

【相性】
野菜料理から魚、軽めのソースの鶏肉料理まで大丈夫だろう。

ワイン名:2015モリ・ビアンコ(Moli Bianco)
生産州:モリーゼ州
生産者名:ディ・マーヨ・ノランテ(Di Majo Norante)
輸入業者:株式会社稲葉
スポンサーサイト
  1. 2017/11/02(木) 10:55:47|
  2. ワイン
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ピエールパオロ・ペコラーリのフリウラーノ

[ピエールパオロ・ペコラーリのフリウラーノ]の続きを読む
  1. 2017/10/15(日) 16:34:05|
  2. ワイン
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

マッテオ・コレッジアのネッビオーロ

マッテオ・コレッジアのネッビオーロ
【コメント】
カシス、プラム、ブルーベリーの香り。瑞々しい果実味に心地良い程よい酸。背後には溶けたタンニン。頬が緩むワイン。

【相性】
トマトを主体に使った料理。もしくは鶏肉、豚肉、仔羊などの肉料理に合わせたい。ワインの品質が高いので料理もそれに相応しいものが良い。この日は海老のトマトクリームスパゲティに合わせた。ネッビオーロ種100% 価格は2400円

ワイン名:2013 ロエロ・ロッソ(Roero Rosso)
生産州:ピエモンテ州
生産者名:マッテオ コレッジア(Matteo Correggia)
輸入業者:テラヴェール株式会社
  1. 2017/09/28(木) 10:02:48|
  2. ワイン
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ヴェレノージのモンテプルチアーノ・ダブルッツォ

ヴェレノージのモンテプルチアーノ・ダブルッツォ
【コメント】
スグリ、イチゴ、ラズベリーの香りに驚く。飲み心地も程良く、細かいタンニンも好ましい。安価なのにとても質の高いワイン。

【相性】
トマトを使った料理に合わせたい。その他では鶏肉料理が良いだろう。この日はスパゲティ・ポモドーロに合わせた。品種はモンテプルチャーノ種100%、価格は1200円

ワイン名:2015モンテプルチアーノ・ダブルッツォ(Montepulciano d’Abruzzo)
生産州:マルケ州
生産者名:ヴェレノージ(Velenosi)
輸入業者:株式会社稲葉

  1. 2017/09/07(木) 08:26:17|
  2. ワイン
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

コッリ・ディ・ルーニ ヴェルメンティーノ

コッリ・ディ・ルーニ ヴェルメンティーノ
【コメント】
パイナップルなどの少し引っかかりのある南国フルーツの香り。味わいも、その果汁を感じさせる粘度やニュアンスがある。ミネラルさも少し感じられ、甘味と酸のバランスが上手く取れている。この品種にしてはバランスが取れており、好感の持てるワイン。品種はヴェルメンティーノ100%、価格は2000円

【相性】
それほど個性があるわけではなく、体躯もそれなりなので前菜やパスタに合わせたい。酸味が控えめの料理であれば合わせられる。野菜か白身魚、鶏肉、豚肉が良いだろう。この日はタラとブロッコリーのスパゲティに合わせた。

ワイン名:2016“エチケッタ・グリージャ”コッリ・ディ・ルーニ ヴェルメンティーノ(Etichetta Grigia Colli di Luni Vermentino)
生産州:リグーリア州
生産者名:ルナエ(Lunae)
輸入業者:モンテ物産株式会社
  1. 2017/08/20(日) 08:31:05|
  2. ワイン
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

宗像大社

福岡の宗像大社へ参拝しました。宗像大社は沖ノ島の沖津宮、大島の中津宮、本土の辺津宮の総称です。
まずは辺津宮。JRの最寄り駅からバスで10分強ですが、本数が1時間に1本程度しかないです。初詣は大変な賑わいなのに、普段は参拝客は少ないようです。交通安全の神様として、福岡ではクルマに御守りを吊るしたり、貼ったりして有名です。交通安全と言っても元は海運のことだったのです。朝鮮半島まで200キロ、途中逃げ道無しですから、神様に安全を祈るでしょう。境内はとても良い気が流れていました。参拝して安心して高宮に行くのを失念しました。(笑)
辺津宮01

次はフェリーで20分程の大島の中津宮です。港から徒歩5分です。こじんまりとした感じの良い神社でした。
中津宮01
脇に天真名井の御神水もありました。飲むと柔らかい水でした。
中津宮02
真名井の御神水ってどこも似てます。それは、ミネラル分とかではなく、水分子の結合度合いなのかなあと思いました。ついでに元の中津宮にも参拝(撮影失念)しました。ここには遠方から2ヶ月に1度参拝に来られる方がいらっしゃるらしいです。

そして、沖津宮の遥拝所です。
遥拝所01
ここ1ヶ月見えなかったらしいのですが、今日は沖ノ島見えました。画像は拡大しないと確認できないでしょう。
遥拝所02
それはともかく、ここのエネルギーは凄かったです。神のと言うより人が作り出した神聖なる気と感じました。とても温もりのある本当に嬉しくなる気でした。

浜宮と言う以前の辺津宮と言われる所にも行きました。現在の辺津宮とフェリー発着場である神湊の間位の所にあります。現在のと比較すると小さいです。
宗像大社浜宮01
宗像大社浜宮02
ここがこの日の最後の目的地だったのですが、参拝が終わるとサンダルの底が剥がれてしまいました。凄いタイミングです。それから実は、この日は目の前のバスに乗り遅れ、それで次の電車になったせいで、宗像大社へのバスに4分乗り遅れてタクシーに乗ったのです。しかし、タクシーの運転手さんに宗像大社の地元ならではの情報を教えてもらったのです。こういうのもタイミングなんでしょうね。
  1. 2017/08/17(木) 19:29:25|
  2. スピリチュアル
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

美保神社と出雲大社

お盆休みに島根県の美保神社を訪ねました。
場所は宍道湖の上に半島がありますが、そのほぼ右端です。ここはクルマがないと行くのに苦労します。松江駅からバスを乗り継いで1時間15分でした。
美保神社は全国にあるえびす様を祀ってる神社の総本宮。岬の手前の小さな港町にあります。
事前に聞いてましたが、とても趣のある神社です。
美保神社01
境内は山に囲まれて落ち着いた雰囲気です。その良さは包みこむ様に徐々に体に染み入るような感じです。
美保神社02
古式ゆかしきと言うべきか。これは、作ろうとしても出来ようがない次の世代に残しておきたい雰囲気です。
美保神社03

ついでと言っては失礼ですが出雲大社にも再度参拝しました。前回は式年遷宮の工事の最中でした。6年振り位です。本殿が素晴らしいです。出雲大社の遷宮は建て替えではなく、補修だそうで前回参拝時は見れなかったのだと思います。
出雲大社本殿01
本殿正面も良いですが、裏手、横からも良いです。
出雲大社本殿04
出雲大社本殿02
出雲大社本殿03
前回、ピンとこなかったと思ったのは全くの思い違いでした。屹立するでなく、厳しいでなく、優しいでなく、温かいでなく、ここは包容力のあるるつぼ(コロッセウム)の様。八百万の神々の参集でこんな雰囲気になったのでしょうか。

あまり気が進まなかったのですが八重垣神社にも行きました。松江駅からバスで20分弱とアクセスは悪く無いです。ここは開放的で朗らかな感じの雰囲気です。写真を撮るのを失念してました。しかし、この神社のお楽しみは奥の森ですね。一気に神聖な雰囲気になります。とにかく清々しいと言うか清らかです。そして、折角ですから鏡池で和紙に硬貨を載せての占いもやりました。
八重垣神社01
普通は縦に折り目が付くような感じで沈むのですが、私はコインの周りだけ重力が強くなったかのように直ぐに沈み込みました。他の参拝客の邪魔だからと30秒程で池から離れたのですが、その参拝客の驚いた表情でその後直ぐに沈んだことが分かりました。重力は空間が曲がることであることを最近認識したので、視覚的に見せてもらった気がしました。
  1. 2017/08/16(水) 19:29:14|
  2. スピリチュアル
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

フェッロチントのドルチェドルメ

フェッロチントのドルチェドルメ
【コメント】
チェリー、ルビーグレープフルーツの香り。トマトやリーフ野菜の香りとそのニュアンス。味わいも似たものがある。心地良い酸と仄かなタンニンが気持ち良い。

【相性】
野菜でも良いが、出来れば魚介類や鶏肉、豚肉など広範囲に合わせたい。魚介では少しコクのある料理がよいだろう。肉類では選ぶとすれば豚肉が良いだろう。この日は豚バラ肉のブレゼに合わせた。

品種はアリアーニコ100%、価格は2200円

ワイン名:2016 ドルチェドルメ(Dolcedorme)
生産州:カラブリア州
生産者名:フェッロチント(Ferrocinto)
輸入業者:株式会社アルトリヴェッロ
  1. 2017/08/05(土) 16:44:00|
  2. ワイン
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
次のページ

プロフィール

ハチャ

Author:ハチャ
アーティスティックなものが好きな私です。

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する