ハチャの深層

ハチャ独自の視点で ワイン、食、音楽、アート等を レビュ 。 

松果体の活性化

 きちんとした瞑想を習って2年半ほど経過します。その間、瞑想以外のさまざまなことも学びました。その中の一つに松果体の活性化と言うのがあります。最初に「しょうかたい」と聞いた時には「消火隊」じゃあないんだよな。でも、何だろう。その程度の理解度でした。
 松果体を活性化させるための方法論としては瞑想、フッ素を遠ざける、サン・ゲイジング(太陽の凝視)、松果体を活性化させる具体的なワークなどを行いました。

 私は見えない体質です。だからこそ、余計見たい思いが強いです。ただ、根拠はないのですが、松果体の機能はそのままで、眠っているだけと確信するようになりました。松果体は随意筋ゆえ、意識して思いっきり見開くイメージでトレーニングしました。
 このところは絶対に未知の領域に到達できると確信して行っていたのですが、先日、松果体の位置をイメージするメソッドで松果体の視覚に変化が現れました。

 まず、漆黒の闇に入りました。目を閉じているから闇は当たり前と思ったのですが、濃度が異なったのです。瞼の裏の暗闇の世界とは明らかに違いました。後日、思ったのは両目から第3の目にスイッチが切り替わる感じです。
 次に起こったのは身体の震えです。仙骨辺りを中心に最初は小刻みでしたが、コマの歳差運動のように徐々に振動が大きくなり、我慢できないレベルに達し、思わず声を発しました。すると、いきなり満天の星の中にいたのです。すると、あろうことか星は物凄い勢いで私の後ろに遠ざかります。これって、宇宙を超高速で飛んでいるってことなのか。次に星雲や寿命が尽きかける星々。これは実際の宇宙の姿とそっくりと言うわけではないですが、そうとしか見えないレベルでした。その後、六芒星に似た形や光り輝くバブル状の文様。もうわけわからない状態に突入し怖くなり、戻れなくなる恐怖もありました。
 松果体の活性化を意識し始めて1年くらい、毎日のようにワークをし始めてひと月位でここまで到達しました。それで、どうなるのか?どうなるのかが、大切なのではなく、あくまでも体感が大切なのだと思います。深い瞑想時に感じる空に繋がるような感覚、エネルギーワーク時に感じる手先の痺れ、身体が光る感覚。そのような体感と同じです。では、体感の種類が増えたらどうなるのか?そんなことは、分かりません。ただ、私としては体感を伴うことにより理解が進むのを期待しています。百聞は一見に如かずと言います。スピリチュアルは見えない世界です。ですから、百聞は一度の体験に如かず。何を信じれるのかは結局は体験できるかどうかに依存してしまうのだと思います。
スポンサーサイト
  1. 2017/04/14(金) 16:52:21|
  2. スピリチュアル
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

映画「メン・イン・ブラック3」を観て感じたこと

昔、予言物の本が流行った時期がありました。でも、ここ数年は見かけないです。多分、それは未来は決まっており、不可避なものと言う考えが変わりつつあるからだと思いました。今どきは、未来は変えたり、選択できると言う感じでしょうか。

先日、テレビで放送されていたメン・イン・ブラック3を観たのですが、腑に落ちるシーンがいくつかありました。

特にJ(ウィル・スミス)が1969年春の世界に戻って五次元の住人グリフィンと遭遇する辺りからです。

グリフィンは10月にニューヨークメッツが優勝するスタジアムに、その瞬間を見るためにひとりでやって来ます。グリフィンがスタジアムにいることを察知したJとK(トミー・リー・ジョーンズ)もそこへ。スタジアムには3人しかいません。

グリフィン「ロビンソンが打ったボールがイレギュラーしない限り、試合は決まりだ。」誰もいないグラウンドなのに、グリフィンが2人の肩に手を掛けると、興奮状態の試合が見えます。
J「こんな風に見えるのか?」
グリフィン「これね、滅茶苦茶うざったいよ。でも、良い時もある。」
J「この試合が行われるのは10月だろ?」
グリフィン「いつだって10月だし11月だし、3月なんだ。たくさんの未来が全部本物だ。そのうち、どれが現実になるかが決まるまでは、全部が起きている。」
「この瞬間は地球人の歴史で一番のハイライト。あらゆる物事がメッツの優勝に向けて動いている。これより、以前は毎年最下位のチームだったのに。」
「例えば、あのボールを見て!1962年にマサチューセッツ州の工場で作られ、第5戦の最後のアウトを取るあのボールは空気力学上欠陥がある。馬の革のなめし方が悪かった。なめし職人の奥さんのシーラが日曜にプエルトリコ人ゴルファーと駆け落ちし・・・」

(中略)

「(優勝が決まる最後の)バッターのデイビー・ジョンソンは父親がフットボールを見つけられず、野球のボールを誕生日にプレゼントしたから野球選手になった。ボールはバットの1000分の2ミリ高すぎる所に当たり、クレオン・ジョーンズの頭上にフライが上がる。両親がワインを1杯多く飲まないでベッドに入ったら、ジョーンズは女性に生まれクララと言う名前が付きタイピストになっていた。」

ジョーンズはフライを取り優勝が決まる。

「奇跡なんて無いように思われるけど、本当に起きるんだ。」

もちろん、これは映画のセリフで実際の奇跡の連鎖は違うのでしょうけど、とても頷ける表現だと思いました。

映画の最後もそんな閉め方でした。

KとJはカフェで食事を終えて店の外に出ます。

グリフィン「地球人の歴史の新しいハイライトだ。Kがチップを置くのを忘れさえしなければ。」

大きな隕石が地球に向かっている映像が流れます。
Kは店に戻ってチップをカウンターに置く。

K「忘れる所だった。」

隕石は人工衛星にあたり、粉々に。

グリフィン「危ないとこだった。うふっ。」←これがファイナルカットのセリフ。

これはバタフライ効果のことですね。
具体的に視覚的に見せられるとやはり記憶に残って良いです。そう言えば、カオス理論も初期値をほんの少し変えると結果がまるで変わると言っています。そう言うことなんですね。頭の中で繋がってきました。
  1. 2017/02/11(土) 19:53:55|
  2. スピリチュアル
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

シャツのポケット

シャツのポケット
先々週、シャツを2枚購入しました。
実は私はシャツが大好きなのです。学生の頃はトレーナーなど、ボタンのない服も着ましたが、今では基本的にシャツを着ます。白を着ることは祝儀、不祝儀くらいで、カラフルなもの、チェック柄が多いです。しかも、気に入らないとリフォーム店に修理を依頼するほど。襟や剣ボロ(カフスの隣)にボタンを付けて貰ったり、襟の角度を変えて貰ったり。
それで、買ったシャツですが、購入時には気づかなかったのですが、チェック柄のシャツの背中にダーツが入っていました。もう一枚はオレンジの無地のシャツです。購入時に気づかなかったのですが、帰ってから見るとポケットがありませんでした。シャツにポケットが無いなんて、かなりドレッシーなケースくらいです。チェック柄なら目立たないから良いとしても、無地のシャツなのにポケットが無いなんて間が抜けたような感じです。しかも前立て(ボタンホールのある帯状の生地)がないので余計に目立ちます。
でも、仕方ないです。既に買ったものですから。チェック柄のシャツのダーツは解いて、2枚とも洗濯しました。いつも糊を落として、自分でプレスしてから初めて着ています。
翌日、洗濯したシャツが乾いたのでベランダから取り込んだのですが、オレンジの無地のシャツにポケットが付いていました。どうして?チェック柄のシャツを見るとポケットがありませんでした。どうして?
さて、これをどう解釈するかです。
1.チェック柄のシャツにポケットが無いのに、オレンジのシャツにポケットが無いと勘違いした。
→シャツ好きの私がそんな勘違いをするか?それに無地のシャツにポケットが無いなんて!と頭の中で悪態をついたのは、どう説明するのか?
2.そもそも、オレンジのシャツにポケットが無いと思ったのが夢。
→だとすると、購入したチェック柄のシャツにポケットが無いことに気づかないまま、その日の夜にオレンジの無地のシャツにポケットが無い夢を見た。あまりにも都合の良い辻褄合わせです。
3.前日、オレンジの無地のシャツにポケットがなかったのは紛れもない事実。翌朝、私はオレンジの無地のシャツにポケットがある世界に移動した。
もちろん、3がとっぴな考えであることは私も認めます。でも、1と2は明らかに辻褄が合わないのです。
こういう現象、最近は慣れてきたから別に良いのですが。これからも、加速しそうな気が。(笑)
  1. 2017/02/07(火) 13:28:15|
  2. スピリチュアル
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

非科学的な話

 ときおり、不思議な現象に出会います。数年に一度くらいでしょうか。先月も遭遇したのです。分かりやすい表現ですと、トワイライトゾーン。時空が連続していない箇所ですね。
映画「トワイライトゾーン」ではこんなでした。
 パブで周りのお客に聞こえてしまっても構わないほどユダヤ人の悪口を言うドイツ人。客のユダヤ人が、何か問題でも?と話しかける一触即発の状態。気分が悪いまま、そのドイツ人は店のドアを開けて外に出る。そこは第二次世界大戦真っ只中で、ドイツ兵が歩いています。ドイツ兵は彼を見て、お前ユダヤ人だな、と迫ってきて連れ去ります。

 まあ、これはエンターテイメントの映画ですから。でも、そんな時空が連続していない箇所は現実にあると20代の頃から信じていました。そしたら、村上春樹の1Q84で出てきました。三軒茶屋の首都高の工事中のフェンスの内側。そこを通ると違う世界に入ってしまう。違うと言っても、月が2つある以外は昨日いた世界と違わない。だから、違う世界に入ったことさえ気づかない。

物理の世界で時折出てくる言葉、パラレルワールド。何の根拠もないのに私はずっとパラレルワールドはある、そう信じてました。そのパラレルワールドへの入り口が、時空が連続していない箇所だと20年ほど前に勝手に解釈しました。

 最初に出会ったのは当時住んでいた大倉山のある交差点の近く。あるブロックにちょっと小高い山があって、何の気なしにそちらに進むと、登れる道があったのです。しかも、綺麗に整備されています。上ると何と、民家がありました。バス通りからさして離れていないのに殆ど誰の目にも止まらない場所。いわゆるブラインドになっている場所でした。こんなところに人が住んでいるのか?そんな雰囲気でした。道は折り返し、もう少し登れました。もう一軒、民家があり、その先が山の頂上でした。その時は秘密の場所を見つけた子どものような気分になり、そのまま元の道を下りました。交差点に戻ると不思議な感覚がありました。見た目は我が街なのに違う感覚でした。

 引越しした後、懐かしくなって大倉山を訪ねた際、また、小高い山に登ろうと思いました。しかし、そんな道はありませんでした。塞いでしまった形跡すらなかったのです。見つけられないだけかもしれないと、後日、2度来て探したのですが無駄でした。

その後、別の場所で時空が連続していない場所に遭遇しました。

そんな、馬鹿なとお思いでしょう。それはあなたの思い過ごしだと。もちろん、そうかも知れません。でも、世の中には科学的には説明できない現象が確実にあります。私が通う美容室の担当の人は黄泉の国へ通じる道に立つマンションに住んでいたことがあったそうです。毎日のように金縛りを経験したそうです。隣室の若い女性が死んだり。そんな経験があり、その部屋が余りにも安い家賃であった理由が分かったとのこと。その話を聞いたその時、私は「そのマンションってあそこのブロックのマンションでしょ?」と言ったら、そこでした。ここはおかしい、そう思ったマンションだったのです。
このように、トワイライトゾーンとは違うかも知れませんが、普通ではない場所と言うのはあるものです。

 時空が連続していない場所に話を戻します。港区のイタリア大使館の近く、その他にもいくつか。最近出会っていなかったのですが、先月、小田原で久しぶりに出くわしました。こういう場所は常時ある、つまり開いていることもあるかもしれませんが、ある時期だけ開通していることもあるのだと思います。小田原は何度も来ていますが、初めて山側に行ってみました。とても雰囲気が良かった、そんな場所が続いたのですが、ある角を曲がると違いました。

 この日、最初の目的地へ行く途中に期せずして2つ目の目的地を通ることに。位置関係はちゃんと確認して、近くないことは分かっていたのに。最初の場所がとても気に入り、長居をしてしまって、食事をするお気に入りの店に12時半に到着してしまう。いつも人気の店なのに、今日は凄く空いている。5分後に常連が店に入って来て、さっき店を開けたばかりだと店の人と話しているのを聞く。ラッキーだと言うことを言っているのではないのです。こういうのは違う世界に入ったことの明示化の一つだと解釈しています。見分けはつかないのですから。何か示してもらわないと。

 さて、上記の明示化の通り私は昨日までと違う世界に入ったのか?実に入ったようです。数か月振りに不安を覚えたり、身の周りの人が私に冷たくなりました。それから、2日後、自宅で食事会を開いたのです。食事会の前日にマドレーヌを作ると少し失敗。当日の朝に砂肝のコンフィを作ると、またしても失敗。その後、スパゲティ、主菜の料理も全て、想定の7割程度の出来だったのです。食事会で、こんなことは初めてです。
 それから、ここに書いている話で盛り上がったのです。そんなことあるんだねと言うような感じです。それで、その話は一旦は終わりました。その後、会も終わりに差し掛かった時に面白い展開になりました。実は前回の食事会参加者の中で、知人に迎えに来てもらう手筈を取った人がいました。私はその迎えに来てくれる人の噂は聞いていたのですが、会ったことはありませんでした。この日はようやく会えると期待していたのですが、クルマで外で待つことになり会えずじまいでした。この、前回の経緯を当日も話したのです。そしたら、前回と今回ともに参加した唯一の人が、「何言ってるの?部屋まで上がってきてデザート食べたじゃない?」と言ったのです。その時は驚きましたが、覚悟はしていたので、やっぱりと言う感じでした。「(迎えに来てくれた人)本人に聞けばわかるよ」なんて言われましたが、それはどちらでも良いです。私が前回とは別の世界にいる。もしくは、前回と今回も来てくれた人の方かも知れない。

 それで、もう一度、元の世界、もしくは次の世界に移ることにしたのです。どうやってか?もう一度、例の小高い山に上る道を通ることにしたのです。グーグル・アースで上から見れば発見できると思いついたのです。そしたら、恐らくここだろうと言う場所が見つかりました。ただ、記憶からするとバス通りから少し離れていました。
 その日は暑い日で、朝に10キロ走をしたせいで足は少し痛く、余り歩きたくない日でした。前日のグーグル・アースの記憶だけで進んだせいで、少し迷いました。最初に、別のルートで知らない別の山の頂上に辿り着きました。一旦下りて、再度捜すと、ようやく見つかりました。道はそうでしたが、家は建て替えられたりして新しくなっていました。坂は階段になっていました。そこを上ると、頂上近くで女性が立ち止まってこちらを見ていました。ここに来てはいけないサインなのか、ここで良いサインなのかはわかりません。でも、ここまで来たら行くしかないです。階段を上りきると、なんとそこはさっき上った頂上でした。以前登った時より整備されていたので気が付かなかったのです。でも、これでわかりました。さっき、登った時に気づいて階段を下りてはいけなかったと。私は、そのまま、来た道を戻りました。

 それで、どうなったのか。明示化はありました。自分の街に帰ると音が異なりました。静か過ぎて少し気になる程でした。心も穏やかになりました。周りのみんなも優しくなりました。あっけない終わり方ですが、これだけです。追及してはけないのです。考察もです。論理を超越した現象にそんなもの入る余地はありません。
  1. 2016/11/14(月) 21:46:02|
  2. スピリチュアル
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

般若心経


学生の頃、「色即是空」という言葉の響きに惹かれたのが最初だっと思います。その意味がどうして知りたくて。もちろん、社会に毒された若造に分かるわけないのです。
それでも、年を取るごとに、ことあるごとに般若心経というキーワードが引っかかったのです。

瀬戸内寂聴さんが、「諳(そら)んじられるのは般若心経だけですし」
山本太郎氏が「金縛りにあった時に般若心経のギャーテイの部分を唱えたら自由になったんですよ。」
マイ菩薩(私にとっての菩薩のような友人)に聞くと「ほぼ毎日のように唱えているし、昔は100回以上書いた。」

それで私の行動と言うと
雑誌プレジデントの「般若心経入門(2010年12月25日号)」が目に留まって購入したり。
京都の東寺で書道の墨くらいの大きさの携帯用般若心経を買ったり。更には熊野に行った際に目に留まった般若心経の手拭いを買ったり。しかも、それを先月の田植えで頭に巻いた。(笑)
それで、諦めて取りあえずは空で唱えられるようになることにしました。理由なんて基本的にないです。理由はあとからわかるはずですから。

 最初は読み仮名、音で覚えるしかないと思いました。でもネットで探したのですが、しっくりくるものが無かったのです。漢字のすぐ横に読みがあるのがなかなかない。あと般若心経は韻を踏むような調子というのもありますので改行は自分の好みで切りたかったのです。
 それで結局自分で作ることにしました。漢字の横に仮名を振って作りました。仮名は最初は黒でしたが、慣れてきたのでグレーにしました。3か月目の今朝ようやく諳んじることが出来ました。
般若心経
  1. 2016/06/14(火) 11:20:07|
  2. スピリチュアル
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

次の場面に移る

 一昨日の朝、起きたのですが二日酔いに似ている症状が出て諦めて再度眠ることにしました。それから、今朝まで2日間寝ました。こんなに長い間寝込んだのは若いとき以来です。
症状はめまいのみ。原因は不明です。前日、田植え作業をしたとは言え、ほんの2時間あまり。その日の夜にワインを飲んだとはいえ通常の量。食材も食あたりを疑う物は皆無です。
 今は私が引き寄せたと言うことに納得はしています。風邪などで寝込んだときには食事を採らない方が早く治る。そんなことをここ数年聞きますが、健康そのものの私には縁がないと、そのたびに思っていたのです。そしたら、適当な理由付けてやって来たのです。(笑)
 それで、初日は食べずに過ごしたのですが、その深夜、前日に初めて購入したテンペ(大豆発酵食品)が気になっていたので、ひとかけ味見したのです。その15分後に、部屋はぐるぐる回りおまけに戻しそうな勢いの吐き気が。戻すなんて20代以来です。仕方なく洗面所に行って、吐くと胃液が。自分の胃液を初めて見ました。これ昔から見たかったんです。結構、嬉しかった。そんな面白がりを見透かされたように、再度戻したらさっき味見したテンペが。これには笑いました。この時点では肉体的に笑う余裕はもちろんありません。
「お前は不食で体調不良を治すことを体験したいんだろ?」そう聞こえました。だから、リセットされた。(笑)
 完全に理解したので、その後は大人しく継続して寝ました。翌日から普通通り食事をしたかったので夜はお粥も少量食べました。
 今朝は週一の10km走をしました。2日寝込んで大丈夫かと普通なら思うものです。でも、場面が変わったと認識したので走りました。
私にとって人生は舞台、もしくは映画。今現在の場面が昨日と同じか変わったかしか判断しないです。場面が変わったら昨日のことなんか関係ないです。
 人生、陰と陽の連続であり陰は避けられないわけです。だから、ステアリングが重要なんだなあと思いました。たまには悪路や離合の難しい細い道も敢えて選んだりするなどするしかない。そして、時折、深夜の高速道路をすっ飛ばす。街で托鉢に出会うたびに喜捨するくらいでは足りないのです。私の場合はです。人生の運転技術身に付けなきゃいけません。もう、昨日までのじゃだめそうなので。目指せA級ライセンス。また、課題増えました。(笑)
  1. 2016/05/25(水) 11:04:32|
  2. スピリチュアル
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

籠神社 真名井神社

 もう、3年程前から京都府の日本海側から呼ばれていました。ここ6年程、聖地巡礼と称してあちこちお参りしてますが、あれは呼ばれてではなく行きたくてそうしていただけです。もちろん、呼ばれているのだけど、それと同時に行きたかった場合もあったでしょう。でも、今回の京都の日本海側からは呼ばれているのはわかっていても具体的な場所が分からなかったのです。それで、3年も経過してしまったのです。舞鶴という気もしたのですが、丹後かなと。半島の根元に天橋立がありますが、どうも、その周辺の気がして調べると2つの気になる神社がありました。後は、バスで半島をぐるりと周ることに。天橋立は若い時分に行ってますので今回は素通りです。

・籠神社(このじんじゃ)
 籠と言う字は訓読みで「かご」以外には「こ」とも読めるらしいです。祭神が籠に乗って現れたという伝承から、この名前となったようです。実はこの神社は元伊勢の一社で「元伊勢籠神社」とも称されています。神社は割と広い通りに面してあります。観光バス用の駐車場もあり、かなり観光地化されています。

拝殿も伊勢神宮を思い出すような構えです。
籠神社1

狛犬は鎌倉時代のもので重要文化財とのこと。
籠神社2
籠神社3

境内の中でも特に気の良い場所があって、最近伝授してもらった瞑想の類のメソッドを行うと、あっさり出来てしまいました。
籠神社4
神聖さを感じる由緒ある神社であることは訪れて充分理解できました。ただ、この程度のことで遥々呼ばれたのかという思いはありました。

・真名井神社
 こちらは籠神社から徒歩5分ほどです。山を少し上ったところの袋小路で籠神社と比べると人が殆どいません。後からわかったのですが、籠神社は「下宮」に対して真名井神社は「上宮」の奥宮に位置づけられるとのこと。

 真名井と言うことですので当然お水です。写真を撮るのを失念していましたが、水が沸いている場所があり、一つは手水舎代わりでした。それとは別に汲む用のがありますが、なんと蛇口が付いていました。ちょっと興ざめでした。

 さて、山の少し奥ですのであまり整備されていません。しかし、少し張り詰めた凛とした雰囲気があります。
真名井神社1

 本殿も小さく質素です。予備知識が無い人はお参りして、そのまま帰ってしまうかもしれません。
真名井神社2

 しかし、その裏には磐座があります。
真名井神社3

 どう考えてもこの磐座を隠すように本殿を据えたとしか思えません。観光気分で訪れてはいけない場所。まるで遥か天上から流れ落ちる気の瀑布の滝壺のよう。とにかく、物凄いです。圧倒的で少し怖い位です。パワースポットなんて陳腐な表現はできようがありません。これこそ聖なる地。物凄いエネルギーを感じつつ、ここでも最近伝授のメソッドを行います。手を合わせて拝む程度ではなく、一方通行に終わってしまうかもしれないことを承知の上でコミュニケーションを試みたかったのです。ここでも、うまく瞑想の類の状態にすんなり入れました。ただし、空につながるとかでは無く、その場が無になったような感覚です。龍神に外界をシャットアウトされたような感覚です。聴覚の感覚が閉じてしまったのか無音になったのです。ただ、不思議と恐れはありませんでした。

本殿の右側の木ですが、しめ縄のように捻じれています。
真名井神社4

 あちこち聖地巡礼をしている私ですが、こんな凄い場所は初めてです。ここは本当の聖地だからこそ、あまり人が来ないようにと言う配慮がなされているように思います。

後日、気づいたのですが私は牡羊座新月に訪れたようです。よりによって最初で最初の日に。結局、呼ばれたのが真名井神社だったのかどうかさせ分からずじまいでした。でも、そんなことどうでもよいです。ここに来れただけで良かったのです。


  1. 2016/04/09(土) 21:08:02|
  2. スピリチュアル
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

下甑島

 年末、年始恒例の聖地巡礼です。今年は鹿児島県の甑島(こしきしま)です。上甑島、中甑島、下甑島と列島になっていて、今回は下甑島を訪れました。スピリチュアルスポットとしては一般には有名ではないです。私にしてみれば故意に表に出していない気がしています。本土から高速船で1時間強、普通フェリーで1時間40分の離島ですからアクセスは悪いです。それに、起伏ばかりなので、島全体を巡るなら車での移動となります。今回は5か所を半日かけて回りました。実はその中に神社はありません。

 下甑島の真ん中辺りでフェリーの発着港である長浜に宿を取り、レンタカーにて回りました。まずは、下甑島の北端の鳥ノ巣山展望台に向かいます。右に海を見ながらひと山越えるのですが、その時点で既にハイテンション。景色が良いのはもちろんですが、海が山の斜面に鋭角的に切られています。
下甑島北東01

 カーブが多く途中で止まることは出来ないため、良い写真が撮れませんでした。視覚的な良さはもちろんなのですが、雰囲気にテンションが上がったのです。下甑島の北東の海沿いは凛としていて、男性的な人を寄せ付けない雰囲気でした。
下甑島北東02

 30分かけて到着の鳥ノ巣山展望台からの眺めは素晴らしいものがあります。それなりの高さがあるのでほぼ、回りは海です。でも見えるのは海、そして中甑島。見るべきものが他に無いとも言えますが、雰囲気がすこぶる良かったのです。高い箇所から海を望む場所は、いろいろあるでしょうが、やはり正面のみが多いと思います。鳥ノ巣展望台のように後方も見通しが良いのは珍しいのではないでしょうか。見通しが良いので、繋がるのはあっという間です。もちろん、見通しのせいだけではないと思いますが。
下甑島鳥ノ巣山01
 2年後には3つの島とも橋で繋がるようです。

 次は最北端の夜萩円山公園です。こちらの見所は断崖のスケールです。ただ、鳥ノ巣山展望台の雰囲気が良かっただけにちょっとクールダウン。断崖には圧倒されるのですが、やはり断ち切られる感があります。どことも、とは言わないまでも繋がっていない感があります。私とは相性が悪かったのかもしれません。
下甑島夜萩丸山02
 白亜紀からの地層だそうです。

 尖った円錐の岩が手前にあります。
下甑島夜萩丸山01


 島の真ん中辺りの東にあるナポレオン岩は見た目が似ているためのネーミングです。ここの見所はこの岩で正に見たとおりです。余り近くから眺めることは出来ません。最初から行かなくとも良いかと思ったのですが、せっかくなので訪れました。
下甑島ナポレオン01

 次は島の下から1/4辺りにある瀬尾観音三滝公園です。三段に渡る滝となっています。上から、一の滝、二の滝、三の滝ですが、残念ながら上の2つは間近には観ることは出来ません。
下甑島瀬尾観音02

 しかし、何と言っても三の滝が素晴らしかったので、充分満足でした。霊的な雰囲気もとても高く、瞑想に類することを色々試しました。そもそも滝の形、造形が良く、しかも木々が生い茂る中の場所、そしてコントラストが良いです。
下甑島瀬尾観音01

 最後は南にある手打地区の神籠石です。妙なものです。周りに岩など無いのに突然大きな卵の形の岩が道路脇にあるのですから。卵型というのが自然では無い感じがします。そのため、岩に上るのをためらいました。
下甑島神籠石01

 結局は登って、ここでも色々試してみました。繋がり方はやはり尋常ではなかったです。あばたみたいな、丸い跡があるのですが、なんとも奇妙です。
下甑島夜萩丸山03

 聖地方面で言えば、この島は独特のものを感じました。神社のそれではなく、かと言ってお寺のそれでも無い。どこか異世界の感じです。重いというか、液体に近いかのような密度の高い空気感です。特に、北東沿岸のそれは、大きな気が南北に流れているかのようでした。次は中甑島、上甑島か。

  1. 2016/01/07(木) 13:43:08|
  2. スピリチュアル
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
次のページ

プロフィール

ハチャ

Author:ハチャ
アーティスティックなものが好きな私です。

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する