ハチャの深層

ハチャ独自の視点で ワイン、食、音楽、アート等を レビュ 。 

アシェンダ ドゥリウス(白)

ドゥリウス白

 スペインのアシェンダ ドゥリウス カルロス・ファルコが造るテーブルワイン
 少し、軽くハービシャスな感じがある。香りはソーヴィニオンから来るのであろうか草のような香り。果物では思いつかない。ただ、苦味を含んではいるがリンゴの蜜を彷彿する。でもやはり、甘みを含んだ果物のニュアンスとは違うような気がする。口に含むとほんの少し刺激を感じるような、少しくせ、草を感じるコクもやはりソーヴィニオンからなのか?ライトからミディアムボディ。酸味も控えめである。
 このワインの特長はまず独特の苦味にあると思います。そして酸が控えめなのに美味しいということです。

 ワインに酸があると言うことは大きなメリットです。もちろん酸自体が美味しくないといけませんが。とにかく、酸があると締りが出ます。料理の酸に対抗できます。例えばフライなど、料理の脂を流してくれます。だから、酸度の低いワインは料理と合わせるのに不利なのです。
 ミシェル・ローランがコンサルタントのようです。
 品種はヴィウラ(マカベオの地方名 atリオハ)とソーヴィニオン・ブラン。価格は¥1400程度

ワイン名 :Viura-Sauvignon blanc 2005年
原産地呼称:Vino de la Tierra
生産者名 :Haciendas Durius
輸入業者 :稲葉
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  1. 2007/08/30(木) 00:00:07|
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