ハチャの深層

ハチャ独自の視点で ワイン、食、音楽、アート等を レビュ 。 

モンテプルチアーノ・ダブルッツオ(バローネ・コルナッキア)

バローネコルナッキ
 モンテプルチアーノが何故にこんなに濃いのか?軽快さが持ち前のこの品種も作り方によってはこうなるという見本であろう。だからプロや玄人なら高評価であろう。それは間違いない。そして、値段も1200円とコストパフォーマンスは非常に高い。それでも、この品種の極みが濃縮して現れることはないのではなかろうかと思うのも一つ。ヴァンレンティーニやエミディオ・ペペは高価だから比較はできないがコルナッキアの解答も一興と言える。

 料理との相性だが牛肉、あとは子羊くらい。トマト料理もちょっと考え込んでしまう。がっしりした体躯でタンニンも豊富なせいか酸は隠れている。品種はモンテプルチアーノ ダブルッツオ、サンジョヴェーゼ

ワイン名:Montepulciano d'Abruzzo 2005年
生産州:アブルッツォ
生産者名:Brone Cornacchia(バローネ・コルナッキア)
輸入業者:株式会社稲葉

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  1. 2009/08/27(木) 23:15:22|
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