ハチャの深層

ハチャ独自の視点で ワイン、食、音楽、アート等を レビュ 。 

気づきの気づき

 仕事にしろ、家の用事にしろ、明らかに変ではないけれど何か気になることって時折あるものです。例えば仕事で何かのチェック作業を行っていたときに感じる違和感。
「何か変だなあ。大丈夫かなあ。」など。
 このような気になる時にはよくよく調べてみるとやはり間違っていることが多いです。何か気になると思っているときは間違っていることに既に気づいているのではないかと思うのです。
 最近東海道線に乗る機会がありました。目的地の到着時間からすると時間的には余裕があったので出発を1時間先に延ばすことにして家の用事をしていました。でも15分後に自分で何で?と思いつつも出発しようとふと思ったのです。駅に着くと30分遅れの電車が丁度やってきました。この電車に乗車し1時間半、乗り換え駅の直前で悪天候のため5分ほど立ち往生しました。そのため残念ながらうまく乗り継げませんでした。出発を変えたのが良くなかったのかとその時は思いました。でも目的地に着いたあと友人と何気なくテレビを観ていたら東海
道線が不通になってなっていることがわかりました。最初に1時間延ばしたままだったら目的地にはその日まともな時間には着かなかったのです。実際翌日の電車で「昨日は電車が止まって酷い目にあった」なんて言う乗客がいました。
 これは受信能力と言い換えても良いかも知れません。正確な表現をすると何かを受信するというより既に自分で知っている。つまり「このまま1時間延ばすと不通になってしまうから出発しなきゃ」ということを。それを既に知っているということです。誰しもそんな能力があるのだと思います。

 さてそんな例を挙げてまで私が今回気づいたことはというと
「気づくことは全て良いこと。」

別の表現をすれば
「感じたことを無視してはだめ。」

 受信能力は誰しもあるのですが感度はその時の健康状態、精神状態などで変わってくるでしょう。大切なのは感度を良好に保つことと受信時に無視しないことの2つなのでしょう。

 スピリチュアルトークを良くする知人に東日本大震災の3.11はどうしていたのか?と聞いたところ「会社を休んだ」とのことでした。地震があった後で「これだったんだ」というほど受信感度の良い人です。にわかには信じられないようなことも、身近で見せ付けられるというのは一番説得力があるものです。身近にそんな人がいない人は、自らでそんな事実を積み重ねればよいのです。それは数学的確率では説明つかないものとなるはずです。

スポンサーサイト
  1. 2011/12/31(土) 21:49:25|
  2. その他
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
次のページ

プロフィール

ハチャ

Author:ハチャ
アーティスティックなものが好きな私です。

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する