ハチャの深層

ハチャ独自の視点で ワイン、食、音楽、アート等を レビュ 。 

続・神聖幾何学のこと

数か月前までレシピコンプリート、なんて表現してましたが、止めました。レシピが完成、そんな曖昧な表現が嫌で考えに考えて思いついたのがコンプリート。意味は完遂ですね。世の中で誰も使ってないと思って去年採用したのですが、なんと数か月前に世の中で「コンプ」なんて既に省略形で使っている事実が発覚!気づかなかっただけなのかなあ。止めた理由は私が天邪鬼星人なので。(笑)
 これ宿命ですね。世の中で流行ったら止める。もしくは、静観。
ですので、先日真弓陽子さんから「俊也さん。コンプリートの人だから。」なんて言われた時、「コンクリート?」と聞こえる始末。(笑)
 刺激的な人と話をするのは楽しいです。メッセンジャーなどのヴァーチャルでも悪くは無いですが、波動がお互いに感じられるリアルが圧倒的に面白いです。化学反応とか天邪鬼星人ですから言わないです。(笑)
以下は神聖幾何学セミナーの佳境での会話です。敬称略です。
俊也「何?これ!わあっ、この浮遊感。」
陽子「?」
俊也「凄い。内容は全部わかっているわけではないのですが、ダイレクトに細胞に入ってきて喜んでいるんですよ。」
陽子「俊也さん。コンプリートの人だから。」
俊也「私の哲学の中でのキーワードは臨界点なんですね。その現象での臨界点を超えること。」「そしたら、料理の場合だとレシピがコンプリートするんです。」
陽子「ああ、それが俊也さんにとってのムナヤコトのコトなんですね。」
俊也「な、なんと!!」
 確かに科学的な表現が臨界点。太古の日本人の表現では「コト」なんでしょう。気づきをもらいました。
 さて、気付きのお返しと言うわけではないですが、真弓陽子さんに所縁のある伊賀上野的な表現だとこうなります。
 漆喰の壁をコツコツ叩きながら音を頼りに、探す探す。絶対あるはず。音が変わったぞ。その下に違いない!壁を押すと、壁は実は扉。ぐるりと回転して隠し部屋へとでんぐり返る。アイタタ(笑)
 すぐ目の前にあるのに気づかない部屋(世界)はいつだって用意されてるんですよね。
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  1. 2017/04/27(木) 15:31:49|
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