ハチャの深層

ハチャ独自の視点で ワイン、食、音楽、アート等を レビュ 。 

ドアーズ

 先日、ドアーズのライブの模様がテレビ放送されていました。スタジオライブだったので今ひとつつ面白みに欠けました。でも、以前から疑問だったことが解決されたので見た甲斐はありました。

 ドアーズにはベーシストがいない。でもベースラインは聴こえる。

 スタジオ盤ならマルチ録音できるのでベーシストがいなくとも大丈夫で、ツアーのときはそのときだけツアーメンバーとしてベーシストを連れて行けばよい。それが、私の出した答えだったのです。ドアーズにはベーシストがいないということはロックファンの間では結構有名なことでした。でも、まさか彼らの作る出す音にエレキベースが入っていないなんて思いもよりませんでした。
 ライブを見るとキーボードのレイ・マンザレクの左手がベースラインを弾いていました。キーボードがベースラインを弾くのは良くあることです。でも、ドアーズの音楽の魅力のひとつがキーボードの音作りだと思っていただけに、右手だけであのサウンドを作っていることに衝撃を覚えました。確かに冷静に聴けば確かに片手で弾けるような単音のフレーズです。しかし、あのアレンジ感覚の見事さからすれば両手で弾けばもっと素晴らしい音楽を奏でられたであろうにと思ったのです。
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  1. 2006/10/14(土) 17:02:04|
  2. 音楽
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