アイラの飼い主から猫をもう1匹飼いたい旨連絡がありました。母ヨークシャテリアが、自分の子供が死んでしまって寂しそうにしているからと言うのがその理由です。犬のために猫を宛がうのです。実はアイラも病気の犬のためにあてがった猫です。
二匹目に何を買うべきかは悩みました。希望はシャム、アビシニアン、スコティッシュ・フォールドの何れか。シャムはなかなか良いのがいませんでした。調べてわかったのですが、今シャムは流行りつつあるようです。これは一部のサイトの風評でしょうか。シャムなんて巷にいませんし、ヴァーチャルの世界でも同じです。アビシニアンはアビシニアン同士でないと折り合いが良くない可能性があるとのことで諦めました。結局、今回もスコティッシュ・フォールドにしました。ブリーダーもアイラと同じところに頼みました。性別はメスでしたのでモナカと命名しました。今回も通常の引き渡しより早めでお願いし生後26日目に羽田に迎えに行きました。

モナカはヨークシャテリアのおっぱいを吸います。最初の2週間は出ていなく痛いを我慢していたようですが、最近は出ているようです。出会って1週間目の先週に見に行ったのですが、もうじゃれあって、犬は時たまちょっと本気を出して、モナカは飛ばされます。とにかく作戦はそれなりに成功したと言えます。
同じ種類のアイラですが最初に会ったとき「フー」と威嚇しそれっきり対面しようとしません。家の中に入って来ないのです。知らなかったのですが猫は新しく来た猫が子供以上だと、仲良くというわけにはいかないらしいです。いつまでも嫌っているか、最悪の場合は家を出て行くことも。モナカはそれを避けるために赤ん坊の時期に引き取ったのです。それなのにアイラは避けているのです。猫飼いのベテランの飼い主が言うには、恐らくは時間が経つとともに2匹の距離は縮まるのではないかとのことです。
モナカはスコティッシュ・フォールドですが耳は折れていません。

折れ耳は親の遺伝子に完全に依存するわけではないようです。一緒に生まれた残りの2匹は折れ耳だそうです。立ち耳は折れ耳より安価だから選んだのです。安価と言うのもそうですが、耳の立ち、折れだけで価格が随分違うことに違和感があります。スコティッシュ・フォールドの良さはやはりみかんのように横長楕円の顔だと思います。モナカは立ち耳なのですが、遊んで口にくわえた紐を引っ張るとき耳が寝ます。これには笑えます。

あと、私の裸足の足の裏を仮想敵にみたてての、猫パンチも笑えます。こういう光景はコンパクトデジタルカメラではなかなか綺麗に撮れません。一眼レフでも引っ張り出そうかと思案する昨日、今日です。

赤ちゃんのうちは熟睡しますのでそのまま持ち上げても起きません。それもこれも全てこの時期だけの楽しみです。また、来月にでも会いに行かないと。
- 2008/06/23(月) 00:24:56|
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