ハチャの深層

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オーディオアンプ新旧交代の顛末

denon1500
 ここ2、3年オーディオアンプの左のチャンネルの調子がおかしかったのです。夏は良いけど、冬場は調子が悪かったのです。ただ、ボリュームを上げると正常になることも。歴代のアンプもそうでしたがやっぱり消耗品で8年も使えばそろそろ買い替え時なのだと観念していました。それで新しいアンプに交換したのですが症状は変わらず。驚きました。まさかアンプ以外に原因があろうとは思いもよりませんでした。スピーカーが悪いのだろうけど、スピーカーは購入して6年。それに普通に使用してスピーカーが壊れるなんて聞いたことありません。それでもしかたありませんのでメーカーにメンテナンス依頼をしました。その後メーカーから音沙汰がないので、改めて本当にスピーカーが悪いのか検討しました。他にはスピーカーコードしかないです。実にそれでした。左のスピーカーコードはアンプからスピーカーまで1本で届くものが無かったのか、自分で途中で継いでいました。それを剥いて確認しましたが大丈夫そうでした。どこかが悪いのでしょうけどそれをつきとめるよりとにかく新しいスピーカーコードを購入し繋ぐとクリアな音が出ました。
 元々アンプは故障したと思って廃棄処分を決め粗大ゴミ回収の予約をしたのです。しかし、結論としてそれは故障ではなく動作に問題ない古いオーディオアンプ。回収日は3週間ほど先と結構混み合っていました。何日か経過した時、どうしても購入時期を知りたくなりインターネットで検索しました。以前から検索していたのですがなかなかわからなかったのです。製造開始から終了までの期間がわかればと思い最後のトライにしました。結局それさえもわからなかったのですが、代わりに私と全く同じオーディオアンプが数万円で落札寸前のオークションが引っかかりました。廃棄処分のアンプがお金になるというより、この古いアンプを欲している人が世の中にいるということに驚き、そしてそれに応えようと思ったのです。このアンプは同時期に何台かがオークションに出品されていました。結局新しいアンプを購入した際の梱包材をそのまま流用し古いアンプを落札者へ送りました。私としては古いアンプと梱包材を処分しなくて済んだというのがありがたかったです。それにしても8年経過しているのに、購入価格の1/3の値段で落札というのは申し訳ない気がしました。もっと安い価格を設定したいのですが、そうすると転売目的で落札する人が出てきますから。いろいろあったけど結構楽しかった。というのがことの顛末です。
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  1. 2010/11/19(金) 22:33:28|
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