ハチャの深層

ハチャ独自の視点で ワイン、食、音楽、アート等を レビュ 。 

インコグニート(東京JAZZ 2011)

東京ジャズ2011

 ジャン・ポール“ブルーイ”モニックによる多国籍、多民族ユニットが奏でるアシッド・ジャズ。軽く予習はしたのですが、きちんと聴いていないせいもあり殆ど期待していなかったのです。しかし、そのパフォーマンスは素晴らしいものでした。曲は次から次にテンポよくつながり体は疼き、東京ジャズにしては珍しく観客はほぼ全員最初から最後まで立ちっぱなし。ドラムのピート・レイ・ビギンの刻むハイハットの切れが心地良く、そして、フランシス・ヒルトンの安定した流れるようなベース。ブラスセクションもピタリと決まっている。これに3人のヴォーカルが載る。カッコ良すぎるではないか。特に女性ヴォーカルのヴァネッサ・ヘインズとロレイン・ケイト-プライスが圧倒的な声量で素晴らしかったです。それにモニックのギターカッティングも良かったです。マット・クーパーのローランドの音も懐かしさを誘って、何から何まで言うこと無し。なんてこった。

9/3 東京国際フォーラム ホールA
スポンサーサイト
  1. 2011/09/03(土) 23:36:18|
  2. 音楽
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<上原ひろみ ザ・トリオ・プロジェクト(東京JAZZ 2011) | ホーム | 礒江毅=グスタボ・イソエ(マドリード・リアリズムの異才)>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://mwzelda.blog22.fc2.com/tb.php/593-9257744a
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

ハチャ

Author:ハチャ
アーティスティックなものが好きな私です。

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する