ハチャの深層

ハチャ独自の視点で ワイン、食、音楽、アート等を レビュ 。 

創作小噺

 若い頃というのは外に目が向きがちです。例えば外国などです。でも年齢を重ねると母国に目が行く。そんな誰しもが経験するであろう過程を私も通りました。それは江戸の粋に惹かれたのが始まりでした。江戸の粋は現在では無くなってしまいましたが古典落語の世界では時折出てきます。そんな理由もあって落語に惹かれたのですが、落語の衰退を悲しむ結果になりました。落語が何故衰退したのかはいろんな理由があります。ここではそれらの理由は割愛しますが、根本理由として話が主に江戸時代のことなので聞いているほうは説明抜きには意味がわからないというのがあります。それでは現代の話をすればよいではないでしょうか。まさにそうです。説明の必要が無い新作落語をもっと取り入れれば根本原因は解決できます。桂三枝などは何百という新作を行っていると聞きます。私は落語はしませんが落語は好きです。落語を作ってみようかとは思ったりしますが、そんな簡単なものではありません。ただ落語とは違いますが良く出来た話というのは本当に好きです。例えばお笑い芸人が「この間こんなことがあって...」と話すような内容のものです。彼らはプロですから必ず落ちはあります。これらの話は基本的には事実なのでしょうが、これを創作し落語のエッセンスを入れれば面白いものが出来るかもしれないと思ったのです。本当はお笑い芸人のように「この間こんなことがあって...」と喋るほうが面白みが伝わるものなんですが取りあえずはブログにアップすることにしました。




創作小噺
スポンサーサイト
  1. 2011/09/30(金) 23:58:06|
  2. 創作小噺
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<創作小噺「見当違い」 (日本とアメリカの笑いについて) | ホーム | バルバレスコ(アルド・ビアンコ)>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://mwzelda.blog22.fc2.com/tb.php/599-9981fe64
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

ハチャ

Author:ハチャ
アーティスティックなものが好きな私です。

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する