ハチャの深層

ハチャ独自の視点で ワイン、食、音楽、アート等を レビュ 。 

高千穂

お盆前に高千穂を訪れました。台風が接近していたのですが、なんとか予定通り消化しました。

【槵触(くしふる)神社】
くしふる1
 地元では高千穂神社より古いと言われています。でも参拝者は少ないです。人通りのある通りの外れにあるせいかもしれません。

くしふる2
 しかし、パワーはとても強いです。手水舎まえで一瞬たじろぎました。

くしふる3
 階段を上る途中、脇に土俵。その時期になると相撲大会が開かれると地元の人から聞きました。

くしふる4
おみくじは年1回産土の神社でしか買わない私ですが、この時は何故か買わなきゃと思いました。


【天の真名井】
天の真名井1
 ニニギノミコトが降臨の時、この地に水が無かったので、天村雲が再び天に上り、天の真名井の種を移されたと言い伝えがあります。

天の真名井2
 注連縄の木の下には湧水がこんこん。時々「ぼこぼこ」っと音が出ます。水をペットボトルなどに入れて持ち帰れるように傍らの木に柄杓や漏斗が引っ掛けてありました。飲むととてもあっさりした水です。とても淡くビックリしました。こんなにあっさりした水は初めてです。

【高千穂神社】
高千穂神社1
 高千穂では一番参拝客が多いです。気のエネルギーも強いです。荒々しいではなく、優しいでもない。そもそもの最初から存在しているので何かと比較するのではなく、他をこれと比較すべきという気がしたのです。高千穂が異質ではなくオリジナルが高千穂という感じがしたのです。それは伊勢神宮や三輪神社のようにはっとする印象がなかったからです。初めて来たのに何故か知っているような、凄い気なのに落ち着いたままでしたから。

高千穂神社2
境内の荘厳な雰囲気も見た目は圧倒なのでしょうが、何故か落ち着いていました。

夜神楽
 夜神楽は連日20時から行われます。16ある町内会が持ち回りで維持しています。元々は33の舞があるのですが、有名な4つを毎日1時間掛けて行います。11月の末から2月にかけては各村々で33の舞が夜通し行われるとのこと。これは毎日ではなく週末のみのようです。公民館や民家で夕方から朝方に掛けてなのです。驚きです。高千穂は神の国なのでしょう。

【オーブ】
 以下の写真はタクシーの運転手さんに見せてもらったものです。写真を撮る許可をもらいました。オーブと言えばぼんやりか、輪郭がはっきりしないのが多いですが、これはくっきりで、あとからデジタル加工したかのようです。

オーブ1
左下のは夜神楽が行われる所です。

オーブ2
 秋元神社は車で20~30分と人里離れたところにあり、原始的な雰囲気の凄いところと聞いていました。今回は遠いのでお参りを断念したのですが、この写真を見る限りその凄さの一端を垣間見ることが出来ます。ひとつ前の右の写真も秋元神社です。
 こんなことで高千穂での神様の存在を証明しようと思ってはいないのですが、なにぶん、見えない世界のこと。自分の感覚が正しいのかどうかはいつも付きまといます。目で見えるものが少しでもあると納得し易いものです。

スポンサーサイト
  1. 2014/08/13(水) 21:01:25|
  2. スピリチュアル
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<カティア・ブニアティシヴィリ | ホーム | パス・オー(メンヒル)>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://mwzelda.blog22.fc2.com/tb.php/737-1e741abe
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

ハチャ

Author:ハチャ
アーティスティックなものが好きな私です。

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する