ハチャの深層

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クロティンのプリズン

クロティンのプリズン
ブッサネッロ種とはリースリング・イタリコ種とフルミント種を交配して作った品種とのこと。1960年代には割と多くみられたようですが、現在はブレンド用に使われる程度。単一品種でのワインは殆ど無いようです。クロティンとは小さな醸造所という意味。ワイン名のプリズンは畑のある地区の名称。この地区では貝殻の化石が頻繁に出土されており、それをラベルのデザインにあしらっています。

【コメント】
杏、桃のような香り。ルビーグレープフルーツもある。みかんを彷彿する穏やかな酸。ミネラリーさもある。軽やかなボディなので評価が低くなってしまうかも知れない。しかし、この軽やかさでこの味わいを表現できることこそこのワインの素晴らしい所。品種はブッサネッロ種。価格は1750円 JB

【相性】
魚介類の料理や鶏肉料理が良いだろう。野菜料理全般も良いだろう。豚肉料理も軽めに仕上げれば問題無いだろう。この日は舌平目のムニエルに合わせた。

ワイン名:Monferrato Bianco Plisun 2014(モンフェラート・ビアンコ プリズン)
生産州:ピエモンテ州
生産者名:Crotin(クロティン)
輸入業者:株式会社モトックス

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  1. 2016/07/03(日) 20:58:03|
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