ハチャの深層

ハチャ独自の視点で ワイン、食、音楽、アート等を レビュ 。 

神聖幾何学のこと

 初めて「しょうかたい(松果体)」という言葉を聞いた時「消火隊」じゃあないよなあ。そう思いました。同様に「しんせいきかがく(神聖幾何学)」は「新世紀科学」じゃないよなあと。ちょっと前までの私の理解度はそんな程度でした。
 この世の仕組みを知りたい私にとって、神聖幾何学は避けて通れないものであることは分かっていました。でも、大手町の丸善でドランヴァロ・メルキゼデクのフラワー・オブ・ライフの分厚い本をチラ見して立ちすくんでしまうのも事実でした。
 神聖幾何学を形取ったエナジーカードを数枚購入し、波動を転写するためにペットボトルを上に置いたり、財布に入れたりしました。効果を実感したりしたのですが、それは単に三次元的な使い方に過ぎないとの思いはありました。つまり、神聖幾何学がこの世の仕組みにどう関わっているのかが知りたかったのです。もちろん、ドランヴァロの本を読めば良いのは分かってはいます。でも、その前に何らかのステップが欲しかったのです。それで、インターネットを検索するも、ピンとくる情報はなかなかなかったのです。正確に言うと私のレベルに応じたものが無いと言った方が良いでしょう。そもそも、神聖幾何学って何?どんな役割なの?もし階層があるとしたらどのレベル?どういう概念で捉えたら良いのか?
 そのようなことを考えると真弓陽子さんの神聖幾何学のセミナーが目の前に。目の前に来たものは手に取ることにしているので参加しました。
今回はオープニング講座でしたので初級編。内容は正に私が聞きたいことでした。
・神聖幾何学のそれぞれの形に固有の振動数がある。
・振動があって、物質化する。神聖幾何学は物質化の前の状態(?)。
・神聖幾何学には磁石みたいに引き付ける力がある。意思がある。
 色々な説明を受けると、なるほどと思うことが多々ありました。結局、そもそも論的なものは文章での表現は向いてないのだと思ったのです。相手の反応を見て、言葉、表現を変えるのが重要ですから。今回、話されている内容を全て理解したわけではないです。でも、聞いていると、途中から漂うような浮遊感になりました。それは(左)脳をすっ飛ばして細胞が喜んでいるのです。きっと、時間が経過すると脳にフィードバックされることと思います。
 一番の収穫は量子物理学との関連性です。超弦理論では旧来の粒子と言う捉え方ではなく、振動する弦、よく輪ゴムが振動するさまで表現されています。量子物理学とスピリチュアルは最近かなり接近しているというのは皆さん感じられていらっしゃると思います。ともに言っているのが最初に振動ありきであること。これで私の中ではもっと近づいた。
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  1. 2017/04/25(火) 15:28:40|
  2. スピリチュアル
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