ハチャの深層

ハチャ独自の視点で ワイン、食、音楽、アート等を レビュ 。 

ダヴィッド・エ・デュヴァレのミュスカデ・セーブル・エ・メーヌ

ダヴィッド・エ・デュヴァレのミュスカデ・セーブル・エ・メーヌ
【コメント】
 レモン、ライム、青リンゴ、リンゴの香り。ミネラリーを感じる爽やかで清々しい味わい。柑橘系の味わいも結構あるが、ミュスカデ特有にひねた感じが無いので飲みやすい。ただ、グビグビという感じにはならないのは、ひと口毎に味わってしまうからであろう。品種はミュスカデ100% 価格は1600円 素晴らしいワイン。

【相性】
 軽めの魚介類の料理が良いだろう。野菜料理でもよいが、是非魚介にしたい。しかも、少し癖のあるものにしたい。このワインにはある程度のクセにも対応できるであろうから。この日はムール貝とブロッコリーのスパゲティに合わせた。

ワイン名:ミュスカデ・セーブル・エ・メーヌ 2015(Muscadet Sevre & Maine)
生産地:ロワール (Loire)
生産者名:ダヴィッド・エ・デュヴァレ(David & Duvallet)
輸入業者:株式会社フィラディス
  1. 2017/06/06(火) 09:01:08|
  2. ワイン
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リブランディのマーニョ・メゴーニョ

リブランディのマーニョ・メゴーニョ
【コメント】
スグリ、ブルーベリー、プラム、ラズベリー、イチジクの香り。紅茶のニュアンスも。細かく柔らかいタンニンと綺麗な酸が上手く支えている。深いルビー色でエッジはやや厚め力強い色調です。飲んだ印象からすると意外なほどエレガントさを感じる。

【相性】
牛肉などの肉料理が良いだろう。トマトが入ったボロネーゼなどとても良いだろう。この日は仔羊に合わせた。特に問題は無かったのだが、2杯目はややくどく感じた。

品種はマリオッコ種100%、価格は2300円

ワイン名:2014 マーニョ・メゴーニョ(Magno Megonio)
生産州:カラブリア州
生産者名:リブランディ(Librandi)
輸入業者:モンテ物産株式会社
  1. 2017/06/04(日) 07:35:04|
  2. ワイン
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ラ・ストッパのアジェーノ

ラ・ストッパのアジェーノ
自然農法によるぶどう作り。30日間ものかもし発酵を行って造られたワイン。

【コメント】
 ライチ、アンズ、紅茶、ベルガモットのうっとりする芳香。熟したラ・フランスのニュアンス。締りのある酸のせいか、ボディは香りから察するほど重くはない。バランスのとれた素晴らしいワイン。品種はマルヴァジア60%、トレビアーノ40%、価格は4400円 GG

【相性】
 香りが強いので、料理もそのようなものが良いだろう。豚肉に果物のソースを合わせたものなどは良いだろう。魚でも良いが、やはり香りを利かせたものが良いだろう。この日は豚と春キャベツのスパゲティとブイヤベースに合わせた。

ワイン名:2011 アジェーノ(Ageno)
生産州:エミーリア・ロマーニャ州
生産者名:ラ・ストッパ(La Stoppa)
輸入業者:テラヴェール株式会社
  1. 2017/05/26(金) 20:47:01|
  2. ワイン
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コッレフリージオのペコリーノ

コッレフリージオのペコリーノ
【コメント】
 桃やラ・フランスの香り。干した草やドライハーブの濃厚な香り。ペコリーノらしくどこか引っかかりを感じる。白桃、それに熟した柑橘系の味わい。瑞々しさのある魅力的なワイン。品種はペコリーノ100%、価格は2200円

【相性】
 野菜の前菜の場合、個性のある野菜が良いだろう。オイリーなもの。魚、鶏肉、豚肉も大丈夫だが、ソースは軽めが良いだろう。ペコリーノはちょっとだけクセがあるのでそのような素材とまとめたい。

ワイン名:2015 ペコリーノ(Pecorino)
生産州:アブルッツォ州
生産者名:コッレフリージオ(Collefrisio)
輸入業者:株式会社フードライナー
  1. 2017/05/18(木) 08:47:50|
  2. ワイン
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ドメーヌ・ゴべン・フレールのミュスカデ・セーブル・エ・メーヌ

ゴべン・フレールのミュスカデ
ドメーヌ・ゴべン・フレールの作る3つの内の最上の畑がシャトー・ド・ラ・ビゴティエール(Chateau de la Bigotiere)

【コメント】
 レモン、ドライハーブ、白い花の香り。ホワイトグレープフルーツ。ドライでフレッシュ。軽いが芯のある感じ。品種はミュスカデ100% 価格は1400円 GG

【相性】
 軽めの野菜料理や魚料理が良いだろう。この日はスズキのポワレに合わせた。

ワイン名:ミュスカデ・セーブル・エ・メーヌ 2016(Muscadet Sevre & Maine)
生産地:ロワール (Loire)
生産者名:ドメーヌ・ゴべン・フレール(Domaine Gobin Freres)
輸入業者:株式会社ヴィントナーズ
  1. 2017/05/01(月) 10:21:09|
  2. ワイン
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続・神聖幾何学のこと

数か月前までレシピコンプリート、なんて表現してましたが、止めました。レシピが完成、そんな曖昧な表現が嫌で考えに考えて思いついたのがコンプリート。意味は完遂ですね。世の中で誰も使ってないと思って去年採用したのですが、なんと数か月前に世の中で「コンプ」なんて既に省略形で使っている事実が発覚!気づかなかっただけなのかなあ。止めた理由は私が天邪鬼星人なので。(笑)
 これ宿命ですね。世の中で流行ったら止める。もしくは、静観。
ですので、先日真弓陽子さんから「俊也さん。コンプリートの人だから。」なんて言われた時、「コンクリート?」と聞こえる始末。(笑)
 刺激的な人と話をするのは楽しいです。メッセンジャーなどのヴァーチャルでも悪くは無いですが、波動がお互いに感じられるリアルが圧倒的に面白いです。化学反応とか天邪鬼星人ですから言わないです。(笑)
以下は神聖幾何学セミナーの佳境での会話です。敬称略です。
俊也「何?これ!わあっ、この浮遊感。」
陽子「?」
俊也「凄い。内容は全部わかっているわけではないのですが、ダイレクトに細胞に入ってきて喜んでいるんですよ。」
陽子「俊也さん。コンプリートの人だから。」
俊也「私の哲学の中でのキーワードは臨界点なんですね。その現象での臨界点を超えること。」「そしたら、料理の場合だとレシピがコンプリートするんです。」
陽子「ああ、それが俊也さんにとってのムナヤコトのコトなんですね。」
俊也「な、なんと!!」
 確かに科学的な表現が臨界点。太古の日本人の表現では「コト」なんでしょう。気づきをもらいました。
 さて、気付きのお返しと言うわけではないですが、真弓陽子さんに所縁のある伊賀上野的な表現だとこうなります。
 漆喰の壁をコツコツ叩きながら音を頼りに、探す探す。絶対あるはず。音が変わったぞ。その下に違いない!壁を押すと、壁は実は扉。ぐるりと回転して隠し部屋へとでんぐり返る。アイタタ(笑)
 すぐ目の前にあるのに気づかない部屋(世界)はいつだって用意されてるんですよね。
  1. 2017/04/27(木) 15:31:49|
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神聖幾何学のこと

 初めて「しょうかたい(松果体)」という言葉を聞いた時「消火隊」じゃあないよなあ。そう思いました。同様に「しんせいきかがく(神聖幾何学)」は「新世紀科学」じゃないよなあと。ちょっと前までの私の理解度はそんな程度でした。
 この世の仕組みを知りたい私にとって、神聖幾何学は避けて通れないものであることは分かっていました。でも、大手町の丸善でドランヴァロ・メルキゼデクのフラワー・オブ・ライフの分厚い本をチラ見して立ちすくんでしまうのも事実でした。
 神聖幾何学を形取ったエナジーカードを数枚購入し、波動を転写するためにペットボトルを上に置いたり、財布に入れたりしました。効果を実感したりしたのですが、それは単に三次元的な使い方に過ぎないとの思いはありました。つまり、神聖幾何学がこの世の仕組みにどう関わっているのかが知りたかったのです。もちろん、ドランヴァロの本を読めば良いのは分かってはいます。でも、その前に何らかのステップが欲しかったのです。それで、インターネットを検索するも、ピンとくる情報はなかなかなかったのです。正確に言うと私のレベルに応じたものが無いと言った方が良いでしょう。そもそも、神聖幾何学って何?どんな役割なの?もし階層があるとしたらどのレベル?どういう概念で捉えたら良いのか?
 そのようなことを考えると真弓陽子さんの神聖幾何学のセミナーが目の前に。目の前に来たものは手に取ることにしているので参加しました。
今回はオープニング講座でしたので初級編。内容は正に私が聞きたいことでした。
・神聖幾何学のそれぞれの形に固有の振動数がある。
・振動があって、物質化する。神聖幾何学は物質化の前の状態(?)。
・神聖幾何学には磁石みたいに引き付ける力がある。意思がある。
 色々な説明を受けると、なるほどと思うことが多々ありました。結局、そもそも論的なものは文章での表現は向いてないのだと思ったのです。相手の反応を見て、言葉、表現を変えるのが重要ですから。今回、話されている内容を全て理解したわけではないです。でも、聞いていると、途中から漂うような浮遊感になりました。それは(左)脳をすっ飛ばして細胞が喜んでいるのです。きっと、時間が経過すると脳にフィードバックされることと思います。
 一番の収穫は量子物理学との関連性です。超弦理論では旧来の粒子と言う捉え方ではなく、振動する弦、よく輪ゴムが振動するさまで表現されています。量子物理学とスピリチュアルは最近かなり接近しているというのは皆さん感じられていらっしゃると思います。ともに言っているのが最初に振動ありきであること。これで私の中ではもっと近づいた。
  1. 2017/04/25(火) 15:28:40|
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松果体の活性化

 きちんとした瞑想を習って2年半ほど経過します。その間、瞑想以外のさまざまなことも学びました。その中の一つに松果体の活性化と言うのがあります。最初に「しょうかたい」と聞いた時には「消火隊」じゃあないんだよな。でも、何だろう。その程度の理解度でした。
 松果体を活性化させるための方法論としては瞑想、フッ素を遠ざける、サン・ゲイジング(太陽の凝視)、松果体を活性化させる具体的なワークなどを行いました。

 私は見えない体質です。だからこそ、余計見たい思いが強いです。ただ、根拠はないのですが、松果体の機能はそのままで、眠っているだけと確信するようになりました。松果体は随意筋ゆえ、意識して思いっきり見開くイメージでトレーニングしました。
 このところは絶対に未知の領域に到達できると確信して行っていたのですが、先日、松果体の位置をイメージするメソッドで松果体の視覚に変化が現れました。

 まず、漆黒の闇に入りました。目を閉じているから闇は当たり前と思ったのですが、濃度が異なったのです。瞼の裏の暗闇の世界とは明らかに違いました。後日、思ったのは両目から第3の目にスイッチが切り替わる感じです。
 次に起こったのは身体の震えです。仙骨辺りを中心に最初は小刻みでしたが、コマの歳差運動のように徐々に振動が大きくなり、我慢できないレベルに達し、思わず声を発しました。すると、いきなり満天の星の中にいたのです。すると、あろうことか星は物凄い勢いで私の後ろに遠ざかります。これって、宇宙を超高速で飛んでいるってことなのか。次に星雲や寿命が尽きかける星々。これは実際の宇宙の姿とそっくりと言うわけではないですが、そうとしか見えないレベルでした。その後、六芒星に似た形や光り輝くバブル状の文様。もうわけわからない状態に突入し怖くなり、戻れなくなる恐怖もありました。
 松果体の活性化を意識し始めて1年くらい、毎日のようにワークをし始めてひと月位でここまで到達しました。それで、どうなるのか?どうなるのかが、大切なのではなく、あくまでも体感が大切なのだと思います。深い瞑想時に感じる空に繋がるような感覚、エネルギーワーク時に感じる手先の痺れ、身体が光る感覚。そのような体感と同じです。では、体感の種類が増えたらどうなるのか?そんなことは、分かりません。ただ、私としては体感を伴うことにより理解が進むのを期待しています。百聞は一見に如かずと言います。スピリチュアルは見えない世界です。ですから、百聞は一度の体験に如かず。何を信じれるのかは結局は体験できるかどうかに依存してしまうのだと思います。
  1. 2017/04/14(金) 16:52:21|
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